黒髪戻し

白髪でお悩みなら【黒髪戻しの骨法】へ!

当サイトは30代という若さでストレスにより総白髪になった事がきっかけで、作ったサイトです。

 

白髪染めにもよく利用されている、「へナ」はアーユルヴェーダ(インドに残る「心と体を健康に保つ知恵」)では、心と体を清め高め、美の女神ラクシュミの恩恵をより多く頂くためのハーブとして尊重されています。

 

また、アーユルヴェーダでは「ヘナ」を使用すると心と体に溜まっているヒート(心のゴミ=未処理のネガティブな感情&体の老廃物)が取り除かれるとされていますが、本当に効果があるのか半信半疑の方も多いんじゃないでしょうか?

 

一般的には白髪とは頭皮の根元から生えてくると言われていますが、それは違うと思っています。
長年、数多くの研究者が調べてきた結果、髪とは毛細血管から栄養をもらって、色素細胞と毛を作る細胞が絡み合って黒い毛ができています。

 

強度のストレスがあるとき、色素を作る細胞が仮死状態になって、まるでストロー中のジュースがストンと落ちるように、一晩で白髪になるという話を聞きます。有名な話ではマリーアントワネットが一晩で白髪になったという話がありますよね。

 

そんな白髪の歴史から、本当に効果が期待できる白髪染めなども一緒に解説していけたらとおもいます!

 

 

ヘナで髪につやを出す

髪のつやは保ちたいものの染めたいという人におすすめなのが「ヘナ」というものです。
現在は取り扱っているところも増えてきているため、見たことがある人も多いのではないでしょうか。
粉状、またはそれを練って柔らかくしたものが販売されています。
ヘナとは、インドに生息している植物で、その葉から抽出した成分が色をつけるための染料として幅広く愛用されています。
髪にはケラチンという成分が含まれていますが、そのケラチンにヘナの成分が絡まることで色がついて見えるわけですが、ヘナにはサラサラにするトリートメント効果もあるのです。
通常、ヘアカラーなどで染めた場合は念入りなトリートメントが必要となりますが、ヘナは染めると同時につやを手に入れることが出来ます。
ただ、黒っぽい髪色だとなかなか色がつかず、軽く明るくなる程度だと思ったほうが良いでしょう。
また、染料の絡まり具合も強いものではないため、シャンプーの度に色落ちしていきます。
一週間ほどしか効果がないものも多いのですが、定期的に色を付けながらトリートメントしている感覚で行うといいですね。
染めた直後からつやが出たことを実感出来るでしょう。
元々白髪染め用として販売されていたこともあり、白っぽい状態では染まりやすいと言えます。
真っ黒の状態からヘナだけで茶色っぽくしたりすることは出来ませんが、ほんのり色づく程度だと覚えておいて、しっかり染めたい人は先にヘアカラーなどを利用してからつや出しにヘナを使うといいですね。

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